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App Opsへの入り口がAndroid 4.4.2で塞がれる、Xposedモジュールをインストールすればまた使えるようになるけど

アプリ単位でパーミッションを編集できるシステムツール「App Ops」への入り口がAndroid最新バージョン「Android 4.4.2」でまた塞がれてしまいました。Android 4.3に初搭載された「App Ops」は、これまでにその機能が発見されてはOSバージョンアップで塞がれる、まるでいたちごっこを繰り広げています。それには理由があるようです。グーグラーのDianne Hackborn氏はGoogle+に投稿したコメントの中で、Googleは「App Ops」を開発のために実装しているだけでエンドユーザー向けの機能ではないとして、今後も一般に公開する予定はないと述べています。App OpsはAndroid 4.4.2で塞がれてしまいましたが、root済み・Xposedフレームワークを導入済みの端末の場合は、Xposedモジュール「AppOpsXposed 1.2」をインストールすることでまた利用できるようになります。Source : Google+



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