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北海道発5人組バンド、FOLKSがキューンからデビュー

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北海道・恵庭在住の5人組バンド、FOLKSが、ソニー・ミュージックエンタテインメントのレーベルであるキューンミュージックと契約。メジャー・デビュー作となるミニ・アルバム『NEWTOWN』を2014年2月12日にリリースすることがあきらかとなった。 

23歳から25歳の幼馴染み5人によって今年1月に結成されたばかりのFOLKSは、メンバー全員が作曲を手掛け、岩井郁人(ヴォーカル/ギター)、岩井豪利(ギター/ヴォーカル)の兄弟が歌唱を担当することも特徴のバンド。今年3月に自主制作のミニ・アルバム『Take off』を発表、今夏の〈RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO〉では553組の応募があった一般公募枠で出演を果たしており、耳の早い音楽ファンの間では話題の存在だ。

7曲入りとなるデビュー作『NEWTOWN』は、ミックスとマスタリングを益子樹(ROVO、DUB SQUAD 、ASLN)が担当。新世代の感覚とアレンジ力でドリーミーかつセンチメンタルなサウンドを鳴らすFOLKSの魅力がパッケージされている模様だ。また、今回の発表に合わせてアルバムの冒頭を飾るナンバー“Everything is Alone”のPVが一部公開に。こちらは、彼らのアーティスト写真を担当したカメラマンの太田好治が監督したもので、撮影は全編を恵庭にて実施。アー写と同様にメンバー全員の自宅が映り込んでおり、北国の空気感に溢れたものとなっている。

なおFOLKSは、1月20日(月)に東京・TSUTAYA O-WESTで行われるイヴェント〈rockin’on presents JAPAN’S NEXT vol.1〉へ出演。これが北海道外での初ライヴになるとのことなので、気になる人はぜひ会場へ足を運ぼう。 

 

 

〈FOLKS 『NEWTOWN』収録曲〉
1. Everything is Alone
2. Two young
3. FOREVER
4. Good-bye, friends
5. River
6. You’re right
7. Replica

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