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MediaTekの4G LTE対応プロセッサ「MT6590」「MT6595」は来年初旬に登場する見込み

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台湾の半導体メーカー MediaTekの4G LTE対応プロセッサの型番情報が伝えられています。中国サイトの報道などによれば、MediaTekは4G対応のプロセッサとして「MT6590」と「MT6595(以前はMT6290と呼ばれていた)」を開発しているそうです。このうち、MT6590は、2014年Q1中に出荷される予定で、2014年1月より量産が始まると伝えられています。MediaTekのスマートフォン向けプロセッサはAPと通信モデムを統合したSoCなので、上記2製品もそうなるでしょう。どちらも現在の「4G」では、TD-LTEとFDD-LTEに対応し、従来の3GはTD-SCDMA、WCDMA、GSM/EDGEに対応しているそうです。仕様はまだ不明ですが、伝えられているところによれば、「MT6595」は先日発表された同社初の8コアプロセッサ「MT6592」のLTE対応版。「MT6590」はそのクアッドコア版とみられます。MediaTek製品は中国メーカーのスマートフォン・タブレット、グローバルメーカーの低価格モデルでよく目にします。低コストなところが売りのSoCなので、今後同社のプロセッサがLTEに対応するとなると、中国でのLTEの普及、LTEが必須の国での普及が急速に進んでいくと推測されます。Source : Padhz.com



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