体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

Sony MobileがXperia Z Ultraの詳細を公開、X-RealityエンジンやClearAudio+モードなどを引き続きサポート

Sony Mobileが本日米国のGoogle Playストアで発売された「Xperia Z Ultra Google Play Edition」の詳細を公開しました。Xperia Z Ultraは、6.44インチ1,920×1,080ピクセルの液晶(TRILUMINOSディスプレイ)を搭載したAndroidスマートとフォンです。Google Play Editionになったことで、ソフトウェアがNexusデバイスのようにGoogle仕様に変わったのですが、一部のSony Mobile独自機能は生き残っています。具体的には、映像処理エンジン「モバイルX-Realiyエンジン」、3Dサラウンド(VPTサラウンド)、ClearAudio+モード、Clear Bass、Clear Phase、Clear stereo、xLOUDが引き続き搭載されており、OSがAndroid 4.4(KitKat)なので、Google Walletのタップ&ペイも利用可能になりました。その一方、Xpeira Z Ultraの特徴でもある手書き認識機能は非サポートになりました。Source : Sony Mobile発表文Developer World



(juggly.cn)記事関連リンク
ChromecastにBuild 14651へのアップデートの配信が開始、ホーム画面がリニューアル
Twitterが公式Androidアプリをv5.0.5にアップデート、タブのデザインや配置を変更、DMで画像と動画の共有をサポート
Mozilla、Android版「Firefox 26」の正式版をリリース

juggly.cnの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会