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お酒を飲みながらの入社面接がある?

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入社面接といえば、会議室に並んだ重役の面々を前に、慎重に言葉を選びながら自己アピールが試される空間をイメージしがち。だが、お酒を飲みながら、ざっくばらんに腹を割って話す面接のカタチがあることをご存じだろうか?

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 そんな型破りの面接が“アルメン”すなわちアルコール面接だ。じつはこれ、とある一企業の話ではなく、れっきとした求人サービス。アルメンを運営するのは日本産業広告社。こちらの会社では、最終面接では代表の石原聖剛氏とお酒を飲んで、本音で語り合った後に採用を決めていたのだとか。結果的に長期間にわたって働くスタッフの獲得につながったことから、本格的なサービスとして世の中に広めたい! という思いでアルメンが生まれたというわけ。

確かに考えてみると、お酒を飲む場でこそ、その人の飾らない人間性が現れるというのは、体験的にも納得がいく話。それはなにも採用される側に限った話ではなく、経営者の本質を見極めるという観点で、お互いにとってフェアな機会ともいえるのだ。

社会人にとって、本音と建前を使い分ける器用さが求められるのは事実だけど、自分の将来を決める大事な選択だからこそ、本音重視で面接を行う“アルメンスタイル”は、本質的なサービスといえるだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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