ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

実写映画「魔女の宅急便」主題歌は倉木麻衣の新曲“Wake me up”

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 


倉木麻衣

 

2014年3月1日に全国で公開される映画「魔女の宅急便」の主題歌を、倉木麻衣が担当することがあきらかとなった。 

 


映画「魔女の宅急便」場面カット
(c)2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ

 

85年に出版された角野栄子による原作が児童文学の世界的ロングセラーとして愛され、89年に宮崎駿が発表したスタジオジブリのアニメーション映画も空前のヒットを記録した「魔女の宅急便」。今回の映画は、2009年のシリーズ完結を機に角野が実写化を望んだことから実現するもので、主人公・キキ役は、全国オーディションで抜擢された新人女優の小芝風花が担当。監督には「呪怨」などで知られる清水崇、脚本には「おおかみこどもの雨と雪」のヒットも記憶に新しい奥寺佐渡子が起用され、キキが居候するパン屋の女将・おソノに尾野真千子、空を飛ぶことを夢見る少年・とんぼに広田亮平、キキの母・コキリに宮沢りえ、父・オキノに筒井道隆という豪華なキャスティングも話題となっている。

「魔女の宅急便」に思い入れがあるという倉木は、主題歌として新曲“Wake me up”を制作。歌詞/楽曲ともに作品をイメージして彼女が書き下ろしたもので、疾走感溢れるサウンドのナンバーに仕上がっているという。12月8日にデビュー15周年イヤーに突入した倉木は、この“Wake me up”でさらに注目を集めることになりそうだ。

なお、キキの飛行シーンや各キャストの登場シーンを含む映画「魔女の宅急便」の予告編も公開に。“Wake me up”の一部を聴くことができるので、気になる人はぜひチェックを!

 

 

倉木麻衣 コメント
この曲は、〈どんな事があっても諦めずに、自分らしく頑張っていこうよ〉という想いを込めて歌詞をかきました。
サウンド的にも、主人公のキキちゃんがほうきに乗って空を颯爽と飛んで行く、そんな広がる空をイメージして歌わせていただきました。
今から映画の公開をとっても楽しみにしています。

 

清水崇(映画「魔女の宅急便」監督) コメント
今回、倉木麻衣さん自身が書き下ろした、彼女一推しの歌を聞いて…いきなりピンときました。

映画「魔女の宅急便」のイメージには勿論、倉木さんの輝かしい15周年にも相応しい、元気で透明感のある〈新たな出発〉の歌を見事に届けてくれたからです。

今作は、誰もが知っている作品だからこそのプレッシャーがありますが、共に果敢に挑戦してくれた気がして、監督として、勇気づけられました。

これまで、ホラー映画監督のイメージが強い僕も、この映画で、彼女の歌声と共に新たな〈Wake me up!〉に挑む心意気です!!
倉木麻衣さん、ありがとうございます!! 皆さん…是非、 新たな「魔女の宅急便」篤と御覧ください!

 

〈映画「魔女の宅急便」
監督:清水崇
主演:小芝風花
原作:角野栄子「魔女の宅急便」(角川文庫刊・福音館書店刊)
脚本:奥寺佐渡子・清水 崇
音楽:岩代太郎
オフィシャルサイト:www.majotaku.jp
(c)2014「魔女の宅急便」フィルムパートナーズ
2014年3月1日(土)全国ROADSHOW

タワーレコードの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP