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NASA、Nexus Sを頭脳に用いた小型人工衛星「PhoneSat 2.4」の打ち上げに成功

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アメリカ航空宇宙局(NASA)は12月4日、Androidスマートフォン「Nexus S」を頭脳に用いて開発された小型人工衛星「PhoneSat 2.4」の打ち上げに成功したと発表しました。PhoneSat 2.4は、大きさ約4インチ四方で重さ約2.2ポンドのCuvbeSatの1種です。スマートフォンにはOS、計算能力、通信機能、センサー、GPSレシーバーなどの人工衛星に必要な機能が一通りそろっており、それを活用することで通常の人工衛星に比べて数分の一のコストで開発できることから、今後の宇宙開発の武器になるとされています。PhoneSat最新型のPhoneSat 2.4にはSバンドに対応した送受信機兼用の無線機が初搭載されており、地上および人工衛星間の通信を行うことが可能。ミッションは、人工衛星が受ける放射線の測定と今後の宇宙における通信手段の確立のための研究データの収集。また、地球の気候変動と災害の写真を撮影して地上にほぼリアルタイムで転送します。NASAは、PhoneSat 2.4は地球の軌道上を周回しており、アマチュア無線の437.425MHzでデータを受信することができるとしています。Source : NASA



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