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データ通信サービス「OCN モバイル ONE」が12月17日よりSMS送受信に対応、最大5枚のSIMカードでデータ通信分を共有できる新サービスも開始

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NTTコミュニケーションズは12月6日、同社の提供するMVNO型のモバイルデータ通信サービス「OCN モバイル ONE」において、12月17日よりSMS対応のSIMカードと、最大5枚のSIMカードで1つのSIMカードのデータ通信量を共有できる「データシェア型SIMカード」の発行を開始すると発表しました。SMS対応のSIMカードは、従来のSIMカードでは対応していなかったショートメッセージ(SMS)の送受信が可能です。データ通信用SIMカードのならではの問題として、アンテナピクトが表示されず、それ伴いバッテリーの消費が激しくなる問題が発生しますが、それも解消されます。既存のOCN モバイル ONEユーザーがSMSを送受信するにはSIMカードを交換する必要があります(SIMカード発行手数料は1,890円)。しかし、12月17日~2014年1月31日までの期間限定で、既存ユーザーは無償で交換することもできます。SMSの利用料は126円/月。国内へのSMS送信料は1通3.15円、国際SMSは1通50円です。データシェア型SIMカードは、最初に購入したSIMカードのデータ通信量を追加4枚のSIMカードと分け合えるというもの(最大5枚のSIMカードでデータを共有)。ただし、SIMカードは1枚につき472円/月の基本使用料とSIMカード発行手数料1,890円(発行時のみ)の費用が発生します。データシェアが利用できるのは既存5プランです。SIMカードは標準・Micro SIM・Nano SIMから選べます。Source : NTTコミュニケーションズ



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