ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

世界の傑作ストリートアート5選

DATE:
  • ガジェット通信を≫

闇に紛れ、人目を忍んでは壁にスプレー塗料をプシューッ。街を汚す“落書き”のイメージが強い「ストリートアート」だが、時には芸術的なクオリティに驚かされることも。

【大きな図表や画像をもっと見る】

最近では所有者の許可を得て描く「リーガルウォール(合法的な壁画)」も登場。 9月には落書き防止塗装工事の一環として立教大学の学生が「池袋大橋」にストリートアートを完成させた。世界では人気歌手・エミネム氏が、高圧洗浄機で壁や横断歩道の汚れを一部分だけ落としてアートを生み出す「リバース・グラフィティ」を活用。新作アルバムのタイトルを描いて話題になった。

そこで、国内外のストリートアート事情に詳しいKaikai Kiki/GEISAIの綛野匠美さんに、死ぬまでに見てみたい世界の絶景ストリートアート5選を聞いてみた!

「まずは、マイアミにある『Primary Flight(プライマリーフライト)』ですね。ストリートアート界のトップアーティストたちが町中の巨大な壁に作品を描いていて、圧巻の一言です!」

次に、ロサンゼルスのリトルトーキョーからLAリバーにかけての地域。合法と違法のグラフィティが混在する、迫力あるスポットだ。また、サンパウロの「BECO DO BATMAN(ベコ・ダ・バッチマン)」も、住居とアートの融合した風景が壮大だという。

「変わり種では、ポルトガルのアゾレス諸島に、『VHILS(ウィルス)』というアーティストが振動ドリルで描いた肖像画があります。また、ニューヨークの『GRL』というチームがゲリラ的に行っている『レーザータグ』も面白いですよ。プロジェクターを使い、建築物にレーザーで落書きをする遊び心ある試みです」

壁一面に描かれたド迫力のものから、運よく遭遇すれば見られるものまで、内容は様々。世界のストリートアートを巡る旅、なんてのもおもしろいかも。
(播磨谷拓巳/ノオト)
(R25編集部)

世界の傑作ストリートアート5選はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
日本発アート。氷彫刻の奥深き世界
平安時代の落書き公開 日本アニメ文化の遺伝子?
「おっぱい」アートイベントが話題
キース・へリングiPhoneケース
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP