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「うっかり年賀状」返礼マナー

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新年の挨拶「年賀状」。仕事でお世話になっている取引先すべてに送ったつもりでいても、年明けに思わぬ相手から届くことが…。慌てて出すと、いかにも“忘れていました”という印象でバツが悪いのだが、そんなときでもやはり年賀状は送るべき? マナーコンサルタントの西出ひろ子さん、教えて!

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「まず、会社で年賀状を用意しているかどうかを確認しましょう。会社で用意していれば、その年賀状で速やかに返すべき。ただ、最近は会社で用意していないこともあります。その場合は上司に確認し、許可が出たら自分で年賀状を用意して送りましょう」

会社のルールに従いつつ、年賀状で返すのが基本なのか。では、ほかのケースは?

「相手からメールで挨拶が届いた場合は、メールで返信しても構いません。立場に関係なく年賀状には年賀状で、メールにはメールで返しましょう。電話は相手の迷惑になることが多いので、基本的にNGです」

同じツールで返すと覚えておこう。ところで、仕事始めに出社してから慌てて返事を出すとなるとタイミングが遅くなるけど、年賀状っていつまで送っていいのだろう?

「一般的に、年賀状は1月7日に届く分までとされています。8日以降に届く分は『寒中見舞い』として送りましょう。来年の仕事始めが1月6日の場合、出社日に年賀状を確認して返事する分は寒中見舞いにした方がいいかもしれませんね。返事を出す際に『年賀状ありがとうございました』と書くのはおすすめしません。そう書くと、年賀状をもらったから返したという印象が強くなってしまいます。あえて相手の年賀状には触れず、『今年もご指導のほど、よろしくお願いいたします』などと書く方がスマートです」

とはいえ、そんな不測の事態を防ぐためにも、年賀状の送付先をリストアップする際はくれぐれも慎重に。まずは、しっかりと年賀状の準備をしよう。
(有竹亮介/verb)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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