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「Project Ara」の登場は近い、MotorolaのCEOがMoto Makerでの発売も示唆

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Motorola MobilityのCEOを務めるDennis Woodside氏が、昨夜行われたGoogleハングアウトを利用したMarques Brownlee氏による公開インタビューの中で、同社が開発に取り組んでいるモジュール型スマートフォン「Project Ara」に触れていました。Project Araはスマートフォンの各種パーツをユーザーが自分で組み替えてスペックをカスタマイズできるスマートフォンの開発プロジェクトです。先日は、3Dプリント技術を手掛ける3D Systemsとのパートナー締結のことが話題になっていましたね。Woodsie氏はまず、Project Araを実際に目にする日が近いことを示唆する発言を行いました。‟Project Araは(モジュール型スマートフォンの)プロトタイプですが、出来上がるのは目前です”。もしかすると、CES 2014でモックアップが展示されたりするかもしれません。また、Project Araの概念について、‟イメージとしては主要パーツをセットにした枠組みを持つようなもので、パーツはスライドイン/アウトで組み替えられます。各パーツはインタフェースとプロトコルが共通するものであれば、どのようなものでも相互に通信できるでしょう”と述べました。インタビューの最後でWoodside氏はProject Araをカスタマイズサイト「Moto Maker」で発売しようと考えていることを示唆する発言を行いました。”Moto Makerは、我々が顧客との関わりを持ち、顧客に対して幅広い選択肢を提供する、エキサイティングで長期的なストーリーの始まりでした。Project Araは今後続々と登場する見込みですが、それとMoto Makerをどのように結びつければよいのか、また、どのような形でMoto Makerに組み込めばよいのかを今後製造ライン全体で追及していきます。我々は結局能のところ、デバイスのスペックと機能をカスタマイズできるようにすることを成功させたいと考えており、Project AraとMoto Makerは共に収束していくでしょう”と述べました。Source : Techno Buffalo



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