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大人のパーティゲーム5選

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テレビ番組にもなったカードゲーム「人狼」のヒットをきっかけに盛り上がっているのが、顔を合わせて遊べるアナログボードゲーム。これからの忘年会シーズン、家飲みをするときにもぴったりのアイテムだ。そこで、世界各国のゲーム販売やオリジナルゲームの制作を手がけるボードゲーム専門店・すごろくや店主の丸田康司さんに、家飲みで盛り上がるオススメゲームをセレクトしてもらった。

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■話題の疑心暗鬼系ゲームの短縮版『ワンナイト人狼』
(Aki Delic/1500円/プレイ人数3~7人)
人間と人狼に分かれて相手の腹を探り合う人気ゲーム「人狼」を、1ゲーム10分で終わるようにアレンジしたシンプルバージョン。村人、占い師、怪盗の人間カードと、人狼が描かれたカードを用いて遊ぶ。限られた情報をもとに、いかに人狼の嘘を見破るかという駆け引きを楽しむ心理ゲームだ。

■イラストからキーワードを連想する文系ゲーム『ディクシット/DiXit』
(Libellud、ホビージャパン/4725円/プレイ人数3~6人)
親となる「語り部」が提示したキーワードの元になったイラストを推理し、点数を稼ぐ文系カードゲーム。語り部は手札から1枚を伏せて出し、他プレイヤーもキーワードに合うカードを手札から提出し、そのなかから語り部が出したカードを推理する。イラストからどんなキーワードを連想するか、感受性や想像力が勝敗を左右する。

■“積み木”と“砲撃”を組み合わせたフィジカル系ゲーム『ドッカーン! /KA-BOOM』
(Huch & Friends/5250円/プレイ人数2~5人)
プレイヤーの1人が制限時間内に設計図と同じように積み木を組み立てる一方、他プレイヤーはカタパルトを使って砲撃、積み木を崩し、完成を阻むフィジカルなゲーム。限られた積み木でどの設計図を作るか、素早い判断力が求められる。

■チームワークを発揮して火事を鎮める協力系ゲーム『フラッシュポイント』
(Indie Boards & Cards、ホビージャパン/4200円/プレイ人数2~6人)
火災救助隊として、火事が起きている屋敷のなかから市民を助け出すボードゲーム。プレイ
ヤー全員で同じ目標を目指して協力する一体感が格別だ。

■城塞都市を発展させて完成を目指す『カルカソンヌ』
(Hans im Glück、メビウスゲームズ/3200円/プレイ人数2~5人)
タイルをつなげ、自分が押さえた城塞都市や道を完成させて得点を増やす陣取りゲーム。必要なのは城壁都市や道など、どの施設を完成させられるかを見極める力。

丸田さんによると、アナログゲームの魅力は「表情から心理を読みあったり、会話を楽しんだり。対面だからこそ生まれる駆け引きや交渉を通じて、その場の空気や体験をほかの人と共有できる」こと。ほかにも様々な種類のあるボードゲーム、お気に入りのゲームを探し、家飲みを盛り上げてみてはいかが?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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