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次世代USBコネクタ規格「USB Type-C」はMicro USBよりも小型で向きに関係なく装着できる

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USB 3.0の開発と普及活動を行う業界団体「USB 3.0 Promoter Group」が11月4日にUSBの新コネクタ規格「USB Type-C」の開発を発表しました。USBは、PCやスマートフォン、タブレットを含む様々な電子機器などで採用されている馴染み深いバス規格です。そのコネクタ部分の仕様は、Type-A、Type-B、Micro-Bなどがありますが、それにType-Cという新しい規格が加わります。Type-Cでは、新興デバイスの採用を視野に入れ、コネクタ全体のデザインを一新するとともに小型化を実施。コネクタサイズはMicro USBこと「Micor-B」規格よりも小さいそうです。また、現在のUSBコネクタはコネクタの向きを合わせないと機器に装着できませんが、Type-Cではどちらの向きでも接続できるようになっています。このほか、将来のUSBバス規格との互換性も担保されているそうです。同団体の発表によると、USB Type-C規格の登場初期はUSB 3.1とUSB 2.0のバス規格に適用可能で、2014年Q1中に業界の企業向けに仕様が公開され、2014年中ごろまでに最終仕様が決定する見通しです。Source : USB.org(PDF)



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