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NTTドコモ、「あんしんモード」アプリをアップデート、「歩きスマホ防止機能」を追加

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NTTドコモは12月5日、同社のAndroidスマートフォン向けアプリ「あんしんモード」をアップデートして、先日予告していた「歩きスマホ防止機能を追加しました。歩きながらスマートフォンを操作する行為を俗に「歩きスマホ」と呼ばれており、前を見ないで歩くことから他人や乗り物、障害物との衝突の危険があるととして問題となっています。その危険を排除しようとするのが今回の「歩きスマホ防止機能」です。この機能を有効にして歩きながらスマートフォンを操作すると、スマートフォンの画面上に警告画面が表示され、操作を受け付けなくなります。「歩きスマホ防止機能」は、青少年のスマートフォン利用を制限するアプリ「あんしんモード」の機能として実装されており、あんしんモードアプリ内で機能を「有効」にすると機能します。この機能はスマートフォンのセンサーを活用したもので、端末によってセンサーの感度が異なることから、アプリ内で感度を調節することができます。私も実際に使ってみました。機能を有効にして歩くと言われた通り警告画面が表示され、操作できなくなってしまいます。ただ、私の利用したSO-04Eの場合だと、感度を「高」に設定しても警告画面が表示されるまでに数秒のラグが生じていました。歩きスマホは1,2歩でも危険に遭遇する可能性があり、また、アプリで警告画面を閉じると数秒は歩きスマホが可能になるので、本当に歩きスマホを防止したかったらもっと高速かつしつこく警告画面を表示させるべきです(その反面、静止中でもわずかな動きで警告が発せられることになりますが)。あと、危険が少ないと思われる場所(自宅とか)では位置情報を利用してこの機能がOFFになるようになれば良いかな(歩きスマホを防止することには反しますが)。「あんしんモード」(Google Playストア)



(juggly.cn)記事関連リンク
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