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今までの消費税からプラス3%アップするとなると、実際の生活にはどれくらいの影響があるのでしょうか…。

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「“増税”と聞くと、漠然と不安を感じてしまう人が多いですが、具体的に数字で見てみれば、問題点をハッキリと把握できるので、スッキリするかもしれません」

そう語るのはファイナンシャルプランナーの大竹のり子さん。

「消費税アップによるダメージは、年収や家計によって当然上下します。年末は、1年間の自分の支出額が分かりやすい時期でもあるので、まずは自分がどれくらい消費税を支払っているかを把握するところから始めてください。消費税は、年間の手取り額から今年増えた貯金と住居費を引いた額に5%をかければざっくり計算できます。使った分=消費税がかかっているので、これが8%になると計算しなおせば、おおよその増税によって増える支出が分かりますよ」

確かに年末調整のタイミングでもある年末は、年収や支出を振り返るにはピッタリかもしれませんね。

「また自分のおこづかいで計算してみるのも、分かりやすいのでオススメです。月3万円のおこづかいであれば、増税によって約1000円ほど使えなくなるという計算になりますね。1日当たりで換算すると約33円と、生活に影響が出る額ではないとえます」

確かに計算してみると、ライフスタイルに響くことはないような…。でも、この不安は一体どこから?

「おこづかい単位では影響は少ないですが、増税によって気持ちが萎縮し、家計を見直すという人は多いですね。家計全体で見ると3%の影響はやはり大きく、増税分の穴埋めも必要になります。増税に合わせて、おこづかいを減らされるという人も多いでしょうね(笑)」

漠然と感じていた不安の原因は、そこにあったのかも!

「増税への対策はもちろん必要。そこで、気軽に着手できる、おこづかいや食費の減額はターゲットにされやすいでしょう(笑)。しかし、節約の鉄則は、大きな固定費から削ること。食費やおこづかいなどの少額なものは費用対効果も低く、なにより常に痛みが続いてしまうというデメリットがあります。生命保険などの固定費は、一度見直してしまえば、気にすることなく節約が持続します。「難しそう」と保険に苦手意識のある女性は多いので、おこづかいのキープと家計節約のために、見直しのプランを具体的に提示してあげるのがいいかもしれません」

来年のために、家計を見直すピッタリなこの時期。おこづかいの減額をなんとしても防ぐために、早速生命保険を調べてみたところ、目に留まったのが「楽天生命」! ブラウザ上で見積もりが可能で、試してみると、今よりも年間の保険料がググっと下がる結果に!! これだけ年間の固定費が下がれば、おこづかい減額どころかアップも狙えそう! 消費増税の前に「楽天生命」で家計節約案を提示してみては?
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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