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【東京おもしろ散歩】山手線一周の旅「新大久保駅」:横山緑の「みどりぽ(1)」

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編集部より:編集部では新プロジェクト「東京おもしろ散歩」をスタートします。この企画では、東京近郊のおもしろいスポットを紹介していきます。またそのプロジェクトの一貫として、ニコニコ生放送で企画配信などを実施している配信者「横山緑」が、山手線を一駅ずつ紹介していく「みどりぽ」という番組をスタートしました。今回は初回で、新大久保駅です。この記事では、横山緑自身が書いたリポート記事をお届けします。なお、横山緑は、今回だけではなく、常にマスクをかぶって放送しています。

今日から突如開始されることになった『みどりぽ』という番組。
この番組は、この横山緑レポーターが山手線を毎週一駅ずつ周り、各地の名物や面白いマニアックな場所をレポートする町おこしのような企画である。

さて、御託は置いておき、さっそく今日の記念すべき第一回はコリアンタウンでお馴染みの『新大久保』にやってきたぞ。


新大久保の駅

新大久保はとにかく異国の人達が多い、一分歩けばさまざまな国籍の人々に会える。
そのなかでも特に多いのが韓国人。まさに韓国の小さな町そのものだ。
まず、前に放送で髪の毛をバリカンで刈る為に頭の部分だけカットされたマスクを持ってきてしまい、帽子を買うことになる。

頭のおでこのあたりがすっぽりと無くなっているマスクを間違えて持ってきてしまった。

駅のすぐ近くに100円ショップを発見!100円でなんでも売ってる便利な所だ。

105円のニット帽を購入。安い!

さっそく100円ショップで105円のニット帽を買う。誰だニートにぴったりの帽子と言った奴は?
これで新大久保の町を歩くことにする。

電波が途中で切れたりする一幕もあったが、すぐ近くに住んでいるリスナーの男性も番組を見てリア凸にやってきてくれたぞ!

このまま、何かないかなーと飢えた野犬のような眼光で辺りをギョロギョロと見渡す横山レポーター。仕事をやる気満々だ!

中国の食材を取り扱いしてるお店に来た。残念ながら地下に入って電波が止まってしまった。

12月3日に移行したGINZAバージョンについて「使いにくい!」と文句を街中で言う男。ノートパソコンに向かって吠える覆面姿の男に新大久保は震えたであろう。

大久保通りを歩く、表はお店が多かった。特に焼き肉店を多く見かけることができた。

リア凸に来たリスナーと間違えただの一般人に声をかけるなどしてしまい恥をかく。

大久保通りの脇に入ったところに軽食店を発見。さっそくゴマ団子(99円)とミルクタピオカドリンク(250円)を購入。
味はほっぺたが落ちるほど甘かった。なので甘い物が好きな人にはおすすめの店である。

ゴマ団子を一口でほおばる。中はアンコが入っていてそのまんまの団子だ。ゴマの香ばしさと甘いアンコがベストマッチである。

ミルクタピオカ(250円)のブラックタピオカはほどよい弾力で噛んでもおいしかった。口いっぱい甘みで覆われてまるで学校帰りのJK気分である。

怪しげな看板を発見。電話をかけるが電車の爆音がうるさくて何を言ってるかわからない。
折り返し電話をかけるんでまた電話をかけてください!と言われそのまま切られてしまった。

そこに突然キングスライムまりにゃんがリア凸にやってくる。学校が午前で終わりだったようでこの後すっと後ろをついて回ることになる。グラディウスのオプションだとか散々悪口をかかれたがこれはモンスターパレードじゃないぞ!

リスナーからはまあ、よくもこんなに悪口が思いつくなーといわんばかりにミニラ次長課長の河本キングスライム(性格セクシーギャル)倉内の妹など書かれ放題であった。

途中で裏通りで迷いこんでしまう。完全な住宅街である。
マンションに不法投棄されている粗大ごみに対し管理人がめちゃくちゃ激怒している張り紙を発見。

不法投棄にカンカンの管理人の様子が文字からして判る。

おそらく引っ越しした後に捨てる場所がなくここに不法放棄したものだと思われる。自分の出したゴミくらい自分で片付けてほしいものである。

もう一歩裏通りに入ると日本語でなくすべて韓国語で看板に書かれている。

新大久保という町は一歩裏に入るとこのようなお店のない路地裏に入りこんでしまう。昼は明るいのだが日が暮れるころには真っ暗な静かな通りになるのだ。
新宿から近いのにこうした閑静な住宅街もあるのだと新たな発見になった。

ようやく大通りを見つけ、馬貸します(10,000円)とあったので入るが誰もいない。
もし俺が泥棒だったら大変なことになってたぞ!

町の中学生(中1)にどっか美味しいお店がないかと尋ねるがそっけない静かな反応。悪い大人の言うことは聞くなと教えられた至極まっとうな反応である。

近くのドンブリ屋を見つけるが、値段が書いてないので断念。

新大久保にある韓国料理店を発見!ここで韓国料理を食べることに決定。

早い時間だっためにまだお客さんはいなかった。そこでお勧めの韓国料理を尋ねると丁寧な対応でご主人が答えてくれた。

注文を待ってる最中もひっきりに通報の電話がかかってくる。しかしご主人は「お金を払ってもらってるしお客さんとして対応してる」としっかりとした受け答えで自分を客として扱ってくれたのだ。
これは嬉しかった。

壁にはTVで見たことある芸能人達の写真がたくさん飾られていたぞ。

ちなみに持ち帰りでこのセットで500円だ!激安だ!

お店には俺が手書きで書いた色紙をその場で書いて渡してあげたぞ。もしこの店に行って俺の書いた色紙を見たら、ぜひ「ここにも横山緑さんが来店されたんだなー」とホロリと思い出せ。

今回の新大久保の町レポートであるが
普段遊びに行くなら甘い物が売ってる店が多いので食べ歩きには最適である。がっつり食いたいのなら焼き肉店などが多くそろっているのだが、値段は安くない。
道幅は大変狭く人と人がぶつかりやすいので注意が必要である。またパチンコ店が多くパチ好きには店選びに迷うかも。
日本では見かけにくい食材や変わった食材も根気よく探せば多数お目にかかれるであろう。
一歩大久保通りから離れると閑静な住宅街に出る。
新宿からも近くなにかと便利な町であることは間違いないであろう。ただ治安は外国人が不法に駐車を止めてたり酔っ払いも多くちょっと不安かも。

住みやすさ ☆☆☆☆
食事    ☆☆
マニア度 ☆☆☆☆
治安☆

次回は12月14日(水)に高田の馬場駅周辺を予定だ。東京ってどんなとこだろう?と思ってる地方のみんなは今後のみどりぽに注目しろ!

記者名:横山 緑
プロフィール:ニコニコ生放送のトークカテゴリで人気の放送者。トレードマークのマスク姿でさまざまな企画を自ら考案し、実施している。
コミュニティ:co1827022
ガジェット通信記者リンク:
http://getnews.jp/archives/author/midori

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記者:

暗黒放送Pの横山緑(フリージャーナリスト)は言論弾圧を許さず、マスコミどもが目を背けるニュースを記事にする日本執筆倶楽部2位のプロのライターだ。仕事よこせ!

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