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世界中で使われているAndroidのバージョン別シェア(2013年11月)、KitKatは初登場1.1%のシェアを獲得、それでもJelly Beanは54.5%にシェアを伸ばす

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GoogleのAndroid Developersサイトで2013年12月1日までの7日間におけるAndroidのバージョン別シェアが公開されました。今回の統計データよりAndorid 4.4(KitKat)が対象に追加されました。KitKatのシェアは初登場1.1%と、既にHoneyocmbを上回っています。このシェアはNexusデバイスとAndroid 4.4ベースのカスタムROMユーザーによるものが大半を占めていると思います。バージョン別シェアの順位は、1位がJelly Bean(52.1%→54.5%)、2位がGingerbread(26.3%→24.1%)、3位がICS(19.8%→18.6%)、4位がFroyo(1.7%→1.6%)、5位がKitKat(1.1%)、6位がHoneycomb(0.1%→0.1%)という結果でした。Jelly Beanは前回でシェア50%を上回り、KitKatが登場したにもかかわらず、依然としてシェアを拡大しています。UIの作りが大きく変化したHoneycomb以上とそれよりも前のバージョンで分けると、Honeycomb以上は前回から2.3ポイント増となる74.3%、Gingerbread以下は25.7%にダウンしています。Source : Android Developers



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