ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

NVIDIA、SHIELDに対してv65のアップデートを配信開始、NVIDIA GRIDに対応、ボタンマッピング機能にプロファイルをシェアできるコミュニティ機能が追加

DATE:
  • ガジェット通信を≫

NVIDIAは12月3日、Androidベースのポータブルゲーム機「SHIELD」に対して、約22.3MBの「SHIELD Software Update 65」の配信を開始しました。今月のアップデートはゲーム機能に関する機能追加と改善が行われています。まずは、NVIDIAのGPU仮想化技術「NVIDIA GRID」を利用したクラウドゲームに対応しました。NVIDIAボタン→「SHI+EDゲーム」よりアクセスできるTegra Zoneには、「NVIDIA GRID」アプリのベータ版アプリが配信されており、それをSHIELDにインストールすることで、Norhen California社の提供するクラウドゲームサーバーを利用したPCゲームのストリーミングを行うことが可能になります。次に、ゲームをPCからSHIELDにストリーミングする「NVIDIA GameStream」では、有線LAN(USBアダプタを利用)によるゲームストリーミングに対応(最大1080p@60fps)し、さらに、無線LANによる720p@60fpsでの安定性向上が行われました。さらに、10月下旬に追加実装されたボタンマッピング機能で、プロファイル(アプリごとのボタンの割り当てを定義するファイル)をコミュニティにシェアしたり、コミュニティで配布されているプロファイルを検索してダウンロードしたり、他者の作成したプロファイルに評価を付けることができる新機能が追加。ジャイロセンサーによるアクションをジョイスティックにマッピングする機能、ジョイスティックを利用したマウスモードで、マウスカーソルの加速に対応しました。このほか、フルスクリーンモードに、ステータスバーを自動的に隠す新オプションも追加されています。Source : NVIDIA



(juggly.cn)記事関連リンク
Samsung、12月9日に台湾でスマートフォン関連の発表会を開催、Galaxy J台湾モデルを発表か?
NTTドコモ、「歩きスマホ防止機能」を12月5日より提供
KDDI、「Xperia UL SOL22」のAndroid 4.2アップデートを開始

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP