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年末年始に通話料を安くする方法

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気が付くと今年ももう12月。年末は仕事もなにかと忙しくなりがちですが、カレンダーを見てみると、“最大9連休”というビジネスマンもいるのではないでしょうか。

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年末・年始の休みには、日ごろはなかなか会えない遠方にいる親類や友人と、ゆっくり電話で話す機会も多いですよね。長期休暇を利用して海外で休みを過ごすという人も、新年のあいさつは直接声を届けたいものです。

ただ、固定電話しかない実家の両親へ電話をかけたり、海外から友達の携帯電話をかけるのはとにかく通話料が高くなりがち。話が盛り上がって通話時間が長くなってしまい、年明けに届く請求書の金額を見てビックリ! なんてことにもなりかねません。

そこで活用したいのが、国内外を問わず、「携帯電話」や「固定電話」への通話料を安くするサービス。なかでも、@niftyが今年2月から取り扱いを始めた、インターネット通話サービスで有名なSkypeの有料版サービス「Skypeクレジット」はお薦めです。

例えば、国内でスマホから固定電話に60分間通話した場合、30秒21円で計算すると2520円になるところが、Skypeクレジットを使えば204円〔3.22円×60分+9.9円(通話ごとに発生する接続料金)〕。国際通話の場合はさらにお得で、日本からアメリカに60分間通話した場合、なんと166円〔2.66円×60分+5.9円(通話ごとに発生する接続料金)〕という驚きの通話料金で通話ができるんです。

料金はプリペイド方式で、毎月固定で支払う「基本料金」がかからず、必要な分だけ購入できるからとっても気軽。

そのほか有料版ならではの機能として、Skypeから携帯電話宛てのショートメール(SMS)を送信できるほか、国外へのSMS送信もお得な料金で利用できます。また、世界中に100万カ所以上あるWiFiホットスポットからインターネットに接続することも可能。これは海外旅行を予定している人にはうれしいサービスですよね。

これを機会に、日ごろなかなか連絡をとらない地元の両親や友達に連絡をして、ゆっくり話をしてみてはいかがでしょうか。

※国内通話・海外通話ともに通話料は非課税
※Skypeは緊急電話には使用できません
※Skypeの名称、これに関連する商標とロゴ、および「S」ロゴは、Skypeまたはその関連事業体の商標です
(R25編集部)

年末年始に通話料を安くする方法はコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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