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アマゾン動画配信 AV充実に歓喜

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通販大手のアマゾンが11月26日に映像配信サービス「Amazonインスタント・ビデオ」をスタート。アダルトコンテンツの充実ぶりに、一部ユーザーから喜びの声があがっている。

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Amazonインスタント・ビデオは、国内の映画会社やテレビ局による1万5000本の作品を含む2万6000本の国内外の映画、テレビドラマ、アニメなどを試聴することが可能な映像配信サービス。作品は、レンタルが1本100円から、購入は1本1000円から、アマゾンのPCサイトおよびKindle Fireシリーズで購入・閲覧することができ、レンタルの場合、「購入後30日以内」「視聴開始後48時間以内」での視聴がルールとなっている(購入した場合は無制限)。

そこで早速サイトを覗いてみると、日本映画からは『テルマエ・ロマエ』『舟を編む』、海外映画からは『アルゴ』『レ・ミゼラブル』などの近作のほか、『空飛ぶ広報室』『とんび』といった最近放送のドラマ、『けいおん』『ジョジョの奇妙な冒険』などのアニメ作品がラインナップされている。さらにお試しキャンペーンとして、マイケル・ジャクソンの『THIS IS IT』や『グラディエーター』『リーサルウェポン』などを100円で借りることができる。

サイトを閲覧していて明らかに目に付くのは、カテゴリー別で見た「アダルト」カテゴリーの充実だ。11月28日現在、そのコンテンツ数は「外国映画」の2544本、「テレビドラマ」の1161本に対し、「アダルト」は堂々の9467本。カテゴリーはさらに「素人」「熟女」「人妻」といったジャンルに分けられており、好みのコンテンツが探しやすくなっている。

すでにアマゾンの新サービス内におけるアダルトコンテンツの充実はネット住民の間でも話題となっており、ツイッター上には、

「アダルトが多いどころか半分以上アダルトのような」
「ちょっとAmazon見てくる」
「別アカ作成ですね。わかります」
「なるほど、俺の中でこのサービスの需要は跳ね上がった」

と、歓迎の声が続々登場している。こうしたユーザーが実際に購買層になるのかどうかは不明だが、アダルトコンテンツの充実は、新サービスの認知には大いに威力を発揮しているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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