ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

HTCは日本向けに2種類の「HTC M8」を開発中、NTTドコモにも投入か?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

HTCの次期フラッグシップスマートフォンと噂される‟HTC M8”は、日本向けに2モデルが開発されていることが判明しました。その2モデルは「M8_WLJ」と「M8_ULJ」です。末尾のJは日本を示すことからどちらも日本向けに開発されていることになります。前者の「M8_WLJ」はコードネーム規則からFDD-LTE/WCDMA/CDMA2000/GSMに対応したモデルで、KDDI版と考えられます。一方、「M8_ULJ」はFDD-LTE/WCDMA/GSMに対応したモデルです。対応する通信方式を考えると、NTTドコモ、ソフトバンク、イーモバイル向けに開発されていると予想されます。HTC M8はこれまでの噂によると、5インチ1,920×1,080ピクセルのディスプレイ、Snapdragon 800 MSM8974AB 2.26GHzプロセッサ(Adreno 330)、2GB RAM、16GB ROM、背面に400万画素カメラ、前面に210万画素カメラを搭載したスマートフォンです。日本モデルはおサイフケータイや赤外線通信、ワンセグなどに対応していることが予想されます。Source : MyDrivers



(juggly.cn)記事関連リンク
The 反射神経:あなたの‟反射神経”を測定する体感型カジュアルゲームアプリ
スタンドにもなるTegra Note 7専用純正ケース「Zotac Slide Cover for NVIDIA Tegra Note 7」の販売が開始
Meizu CEOが5.5インチ2,560×1,536ピクセルのディスプレイを搭載した「Meizu MX4G」の開発計画を明かす

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP