体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

イントキシケイト・プレゼンツ映画『大統領の執事の涙』特別試写会に25組50名様をご招待! 

本年度アカデミー賞最有力!!

大統領_main

                                                                                                                             ©2013,Buttler Films, LLC. All Rights Reserved.

彼は見ていた。
7人の大統領に仕えた黒人執事。
世界の中心(ホワイトハウス)の知られざる物語。

アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソン、ニクソン、フォード、カーター、レーガン
誰もが知っている歴代大統領に仕えた、誰も知らない黒人執事の生涯。
実話に基づく、感動のヒューマン・スペクタクル。

映画『大統領の執事の涙』
監督:リー・ダニエルズ
脚本:ダニー・ストロング
音楽:ロドリーゴ・レアン
出演:フォレスト・ウィテカー/オプラ・ウィンフリー/ジョン・キューザック/ジェーン・フォンダ/キューバ・グッティング・Jr. /テレンス・ハワード/レニー・クラヴィッツ/ジェームズ・マースデン/デヴィッド・オイェロウオ/ヴァネッサ・レッドグレーヴ/アラン・リックマン/リーブ・シュレイバー/ロビン・ウィリアムズ/他
後援:アメリカ大使館 提供:カルチュア・パブリッシャーズ 配給:アスミック・エース(2013年 アメリカ 132分)
◎2/15(土)より、新宿ピカデリー他全国ロードショー


http://butler-tears.asmik-ace.co.jp/

STORY
綿花畑の奴隷として生まれたセシル・ゲインズは、一人で生きていくため、見習いからホテルのボーイとなり、遂には、大統領の執事にスカウトされる。キューバ危機、ケネディ暗殺、ベトナム戦争…、アメリカが大きく揺れ動いていた時代。約30年間ホワイトハウスで過ごしてきたセシルは、歴史が動く瞬間を、最前で見続けながら、忠実に働き続ける。黒人として、そして、身につけた執事としての誇りを胸に。だが、世界の中枢にいながらも、夫であり、父であったセシルは、家族と共に、その世界に翻弄されていく。
「世の中をよくするために、父さんは白人に仕えている」 そのことに理解を示す妻とは別に、父の仕事を恥じ、国と戦うため、反政府運動に身を投じる長男、兄とは逆に、国のために戦う事を選び、ベトナムへ志願する次男…。 激動の時代の中で、彼が世界の中心で見たものとは?そして人生の最後に流した、涙の理由とは―

   【日時】1/28(火)18:00開場  18:30開映
   【応募締め切り】1/14(火)必着
   【会場】都内試写室

1 2次のページ
タワーレコードの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。