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オバマに助けられた七面鳥

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アメリカで11月28日は「感謝祭」と呼ばれる祝日で、家族みなで集まって七面鳥の丸焼きなどを食べるという慣習があるという。写真の2羽の七面鳥も感謝祭用として食卓に並ぶために準備された。…と思いきや、感謝祭前日の11月27日にオバマ大統領によって“恩赦”を受け、調理されることを免れたのだ。

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実はこれ、代々行われているセレモニーの一環。選ばれた2羽の七面鳥に対して米大統領が感謝の意を表して“恩赦”を与えるというホワイトハウスの「慣例」だ。大統領の恩赦を受けた七面鳥は、その後保護され、食用とされることなく一生を終えるという。

セレモニーに“出席”した2羽の七面鳥は、その後初代大統領ジョージ・ワシントンの旧邸宅に移動し、クリスマスの期間まで一般公開される。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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