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2013年のブラックフライデーのモバイルショピングの売上でiOSデバイスが全体の8割を占める

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IBMのDigital Analytics Benchmarkグループで11月30日に公開された、米国で伝統的にクリスマス商戦初日となり1年のうちで最も売上の多いブラックフライデーのオンラインセールスに関する調査結果によると、モバイル端末によるネットショッピングでの売上高が昨年よりも43%増加し過去最高を記録しました。IBMの情報は全米800店のショッピングサイトからのデータを解析して得られたもので、それによると、モバイル端末からのトラフィックは昨年よりも34%増加し、ネットショッピング全体の39.7%を占めました(上図は37%と表示されていますが、間違いです)。売上では昨年から43%増加し、オンラインショッピング全体の21.8%を占めました。スマートフォン対タブレットでトラフィックと売上を比較すると、トラフィックでは、タブレットは14.2%で、スマートフォンの24.9%よりも少なかったものの、ユーザー1回あたりの平均購入金額では、スマートフォンが$115.63だったのに対して、タブレットは$132.75と上回っていました。Android対iOSデバイスでトラフィックと売上を比較すると、トラフィックでは、Androidが11.4%で、iOSデバイスが18.1%と、両社の差はさほどありませんが、売上で比較すると、iOSデバイスが18.1%だったのに対して、Androidはわずか3.5%。iOS端末がAndroidの約5倍もの売上を記録していました。Source : IBMApple Insider



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