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赤の広場でトランク騒動!

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ロシア・モスクワの都心に位置する「赤の広場」に、高さ9m、横幅30mもあるルイ・ヴィトンのトランクを模したオブジェが突如現れた! これはヴィトンの150周年を記念する展示の一部で、ロシアの貴族が所有する古いコレクションがモデルになっているという。

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珍しい光景をひと目見ようと多くの人が集まった…がしかし、それも束の間。世界遺産に指定されている「赤の広場」が高級ブランドの宣伝に利用されることに対して、モスクワ市民からイベント開催への批判が殺到。すでに11月27日現在、オブジェの撤去作業が始まっているという。

イベントは12月2日からの開催を予定していたが、一連の騒動によって中止に。この写真は、ルイ・ヴィトンを代表する「モノグラム」の柄と「赤の広場」内の歴史的建造物とのコラボレーションを撮った、貴重な(?)1枚となった…のかもしれない。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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