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大注目のバレリーナ、ミコとは?

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「4歳からバレエを始めたんですが、いろんな習い事のなかで一番気に入ったんです。でも当時はこれが仕事になるとは思いませんでした。とにかく、音楽に合わせて踊ることが楽しかったんです」

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映画『ファースト・ポジション』に出演したバレリーナ、ミコ・フォーガティさん。日本人とアメリカ人のハーフで、アメリカを拠点に活躍する16歳。出演したといっても、本作はニューヨークで行われる世界最大のバレエコンクール“YAGP”に挑戦する6人の若いバレーダンサーに密着したドキュメンタリー作品なのだ。

「あらためて見返してみると、懐かしいですね。舞台の直前まではすごく緊張するんですが、ステージに立った瞬間に自由で楽しい気分になれるんです」

当時12歳だったミコさんは、銅賞に輝いた。

「とても競争率の高いコンクールで、世界各国からレベルの高いダンサーが来るので、ブロンズがもらえたのは予期せずうれしいことでした。自分自身のダンスが踊れたのがよかったんだと思います」

当時は舞台経験を積むために、そして将来をミコしての予行演習だったとか。今は16歳になり、名門、モスクワバレエコンクールで最優秀賞を取るなど、実力に磨きを掛けているようだ。

「バレエは大変な仕事だと思いますが、毎日のレッスンは楽しんでいます。苦しいと思ったことは…ないですね!」

なにせ、家族総出でミコちゃん応援しているのだ。この現場でも、日本語をそんなに話せないミコさんのために、お母さんが同時通訳を買って出ていたりする。

「私に好きなことをさせてくれる両親のサポートには、とても感謝しています。いつかヨーロッパで仕事をしたいので、ヨーロッパのカンパニーに入りたいんです。大きなバレエカンパニーに入れることが今の目標なので、カンパニーに気に入ってもらえるように、もっと練習してもっと上手になりたいですね!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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