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モデルルームのようなスタイリッシュな部屋を作るために抑えたいのが“生活感”。しかし、自炊をする男性も増えた今、キッチンまわりにモノが多くなりがちで、生活感まる出しになってしまっている人も多いのでは? 特に毎日使う冷蔵庫は、中身もグチャグチャしてしまいがち。そこで、そんな冷蔵庫の中までスタイリッシュに演出するテクニックをフードコーディネーターの平尾由希さんに聞きました。

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「確かに、冷蔵庫の中は、使いかけの食材や調味料など細々したものが溢れがちで、生活感の塊のようなスポット。自分だけでなく、ゲストの目に触れることもあるので、しっかりと整理しておきたいですね」

早速、そのテクニックを教えてください!

「中身がグチャグチャに見えるのは、さまざまな色合いの食材がたくさん目についてしまうからです。そこで、タッパーの活用がオススメ。同じ種類のタッパーをいくつか用意して、お肉や野菜など、少しずつ使う食材は、買ってきた時点でタッパーに移し替えること。これなら保存性もアップするうえ、冷蔵庫に収納するタッパーの数を決めることで、食材の量の調整も行えます」

なるほど。でも、一人暮らしだと、なかなか食材を使い切ることができないので、つい冷蔵庫の中身が増えてしまいがちなんですよね…。

「そんな時は、定期的に冷蔵庫の中を一掃できるカレーを作るのがオススメです。カレーはどんな具でも大体美味しく食べられるので、ほぼすべての食材を美味しく処理できますよ」

なるほど! それなら食材の調整もしやすそうですね!

「他にも細々した調味料類は、冷蔵庫の中で散らかりがち。こうした小さいサイズのものは、中身が見えないボックスを用意して、ひとまとめにしておくといいでしょう。ボックスは100円ショップでも購入できます。使用頻度が高く、普段から目につきやすい調味料は、ブランドを揃えてデザインに統一感を持たせてください。輸入物はデザイン性の高いものが多いのでオススメです」

デザイン性の高いものはあえて見せ、そうでないものはまとめて目隠し…ということですね! そこで、冷蔵庫に常備しているお水をグッドデザイン賞にも選ばれた「キリンのやわらか天然水」にしてみたところ…スッキリしたビジュアルで、冷蔵庫の中がスタイリッシュになったような…! あとはタッパーとボックスを買ってきて、冷蔵庫の中身までこだわった部屋のトータルコーディネートを実践してみようと思います!
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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