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水の精ケルピーの巨像完成

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地上を見下ろす馬と空を見上げる馬の2頭の馬のアタマ…この光景はいったい!? 思わず見入ってしまうこの1枚は、イギリス・スコットランドの都市ファルカークに建てられたオブジェだ。スコットランドに古くから伝わる馬の姿をした水の精「ケルピー」をモチーフにしている。

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全長は約30mあり、手前に写る2匹の馬と比べるとこの像が驚くほど大きいことがわかる。現在、ファルカークを流れるフォース・クライド運河のほとりでは都市再開発の1つとして公園の改園工事が行われており、11月27日に公園のシンボルとなるこのオブジェの完成を祝うセレモニーが開催された。

スコットランドは古くから水運が盛んな都市で、イギリスでは運輸が発達する前までは運河に沿って荷船を引くために作業馬を使用する伝統があった。作者の彫刻家アンディ・スコットは、イギリスの産業の発展を支えた馬が、再度この場所の活性化に一役買ってくれるものになればいい…という思いをこのオブジェに込めているという。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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