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「ウォームビズ」着こなし術

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環境省が地球温暖化防止策の一環として推奨する「ウォームビズ期間」が11月1日から始まった。暖かい服装をすることでオフィスの暖房設定を20度にとどめ、温室効果ガス排出量を削減することが目的だ。

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しかし、夏場のクールビズが定着しつつある一方で、ウォームビズのコーディネートに悩んでいる人は少なくないはず。オフィスで働くビジネスマンが、暖かい服装をおしゃれに着こなすポイントはどこにあるのだろう? ファッションコーディネートサービスを手がけるライフブランディングの吉田泰則さんにアドバイスをいただいた。

「シャツやポロシャツ、チノパンなどアイテムが豊富なクールビズに対して、ウォームビズは個性を出せるアイテムが少なめですよね。そこで、インナーを利用したさりげないおしゃれを楽しみましょう。まず、首元から外気の侵入を防ぐこともできるネクタイは、ウォームビズではオススメ。加えて、Vネックのセーター。Vネックなら、ネクタイをしていても首元がスッキリ見え、上司や取引先などにも好印象を与えます」(吉田さん)

カーディガンをジャケットのインナーに合わせるのも手だが、もともとアウターのため、インナーとして着こなすのは少し難しいという。Vネックのセーターであれば、普段着ているシャツの上に着るだけなので、誰でも簡単に始められそうだ。

吉田さんによると、Vネックを選ぶポイントは3つ。以下に、注意点とともにまとめてみた。

●サイズ
ジャストサイズを選ぶこと。ダボダボだとだらしなく見えてしまう。試着するときは、普段着ているサイズよりワンサイズ下のものも着てみよう。「少し小さいかな?」と思っても、セーターには伸縮性があるので、スーツやシャツなどよりも動きやすい。

●素材
少々値が張っても、ウール100%の品を選ぼう。上品な光沢と肌触りが気持ち良く、最近では洗濯機で丸洗いできるものもあるので、手入れも簡単。

●色・柄
基本的には、黒か濃いグレーを選ぶと合わせやすい。赤やオレンジなどのビビッドな色はカジュアルになり過ぎて、職場で浮く可能性があるので要注意。個性を出すなら、薄い色のライトグレーや差し色のパープルなどを使おう。柄を取り入れたいなら、セーターの地の色と同系色のアーガイルなどがオススメ。

「ビジネスの場なので、自分が着たいものを着られるというわけではありません。相手に不快な印象は与えていないかを常に意識しながら、おしゃれを楽しみましょう」(同)

クールビズと違って、なかなか個性が出しにくいウォームビズ。かといってやり過ぎてしまうと、失敗して“イタイ人”になりかねない……。ちょっとしたインナーの変化で、オフィスの注目を集めてみる?

(播磨谷拓巳/ノオト)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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