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シカゴの名所「ザ・ビーン」に初冠雪

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11月11日、アメリカ・シカゴの街では今年初の降雪を観測。写真はシカゴにあるミレニアムパークの当日の様子だ。豆のような形から「ザ・ビーン」の愛称をもつオブジェのうえにも“初冠雪”を記録した。

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このオブジェの正式名称は「クラウド・ゲート」といい、高さ10m、横幅20m、奥行き13mの巨大彫像! 作者はアニッシュ・カプーアというインド出身の彫刻家で、168枚のステンレス板を溶かしてつなぎ合わせ、なめらかなに研磨されたオブジェの外面は鏡になっている。周りのビルの明かりを映し出し、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出している。

毎年11月中旬から12月中旬までの毎週金曜日に、このオブジェの前でシカゴの合唱団がキャンドルを持ち「クリスマスキャロル」を歌うのがこの地域の伝統。今年、クリスマス当日に雪が降り「ホワイトクリスマス」がシカゴに訪れれば、この場所はきっとロマンチックな“ステージ”になるのだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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