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自然に体と脳を目覚めさせる「起床」のコツ

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この連載「ハッピーライフ習慣」では、毎日のちょっとした工夫で自分らしく輝くヒントをお伝えしていきます。
朝起きるのがつらい季節になってきましたね。そんなとき、頑張って無理矢理飛び起きるのではなく、手をぎゅっと握ると、自然に起きることができますよ。
以下でやり方を詳しく紹介します。
ステップ1:ゆっくりと手を動かす
まだ目が覚めきっていないぼんやりしている段階で、手をゆっくり動かします。手のひらを左右に振ったり、肘から軽く動かしましょう。
心臓から遠い場所から動かすので、身体に負担をかけることなく、自然に目がさめていきます。
ステップ2:手のひらをぎゅっと握る
次に手のひらを握ります。最初は軽く3回、次に少し強く3回…と、次第に強さを増していきます。手の動きが脳に伝わり、頭の芯から目覚めを促します
ステップ3:中指を軽く立てて手のひらを握る
最後に中指を軽く立てながら、手をぎゅっと3回握ります。手のひらにある「労宮」という心臓のツボを刺激することで、「これから活動しますよ」という合図を心臓におくります
頑張って布団から飛び出しても、ボーっとしたり、動作がゆるゆるとしてしまうのは、じつはちゃんと身体が起きる準備をしていないから。また、突然ガバリと起きてしまうと、身体にも脳にも負担をかけてしまいます。
朝起きれない、支度にどうも時間がかかるという方はこの方法をぜひ試してみてくださいね。
photo by Thinkstock/Getty Images



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