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水樹奈々、「2014年、台湾公演決定しました!」―初の海外公演ステージレポート

声優アーティスト“水樹奈々”が単独公演では初めてとなる、海外公演を台湾・Legacy Taipeiで11月23日、24日の2days行った。

ライブの前日となる11月22日、平日にも関わらず台湾・松山空港に到着した水樹を出迎えたファンはおよそ500人にも及び、水樹が到着すると日本でもおなじみの「奈々コール」が。プライベートを含めても台湾に来たのは初めてという水樹だが、予想以上のファンからの熱烈な歓迎ぶりに終始笑顔で手を振り続けていた。

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本公演は、日本で今年の夏に全国8箇所11公演行われたツアー「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013」の追加公演「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+」と題した公演となっているため、日本の公演でも見られた演出もあったが、台湾のファンから事前にライブのofficial Facebook上で集めた楽曲アンケートを基に新たにセットリストに加えられた楽曲も披露されるなど、現地のファンにとって非常に嬉しい公演内容となった。

 
<2days公演のうち、24日のライブレポート>
1日目より開演時間が早いこともあり、グッズ販売も昼12時よりスタートとなった2日目。2日目にも関わらず、販売時間には本日も約500名の行列が出来ていた。
2日目は日本国内で56箇所に加え、香港4箇所、台湾1箇所、シンガポール2箇所、インドネシア1箇所の合計65箇所の劇場、およそ23,000人のライブビューイングも行われており、水樹としては初めての出来事がいっぱい詰まった夜となった。

水樹のライブでは珍しく、小雨のちらつく中、現地時間17時。「NANA MIZUKI LIVE CIRCUS 2013+」2日目開幕。

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「いくぜ、Taipei!!」の水樹の掛け声と共に1曲目「Gimmick Game」がスタート!トリコロールカラーの衣装に身をつつんだ水樹の姿に会場からは歓声があがり、同時に水樹のイメージカラー“青”のペンライトが一面に広がっていた。
「みんないっぱい声きかせてください。」という水樹の言葉に応えるかのように「いただきます、Lovely Fruit!!」と会場から大きな声が飛び、2曲目「Lovely Fruit」を披露。2曲目にて既に1日目とはまた違った熱いコールが次々と飛んでいた。続いて、「みんなで一つになりたいと思います!」との水樹の言葉に続き3曲目「POP MASTER」がスタート。全力でステージ上でジャンプする水樹が印象的だった。

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最初のMCでは「ダージャーハオ ウォーシーシェイシューナイナイ」と北京語で自己紹介した後、改めて「みなさん、こんにちは。改めまして、水樹奈々です」と日本語で挨拶。北京語で「初めての海外公演が台湾で嬉しいです。今日は盛り上がっていきましょう」とあった後、台湾の松山空港という名前をみて愛媛県出身の水樹としてはつながりを感じたということ、そして空港に到着した際に出迎えてくれた多くのファンの方々が手作りのプラカードを用意してくれて嬉しかったという話や御礼を述べた。また、今日は水樹としては初めてライブビューイングを行っていることを伝え、世界各地で行われているライブビューング会場のファンにも投げかけた。「ついてくる準備はいいですか?みんなの気持ちを一つにして、LIVE CIRCUS 2013+ at Taipei 開宴!」とあった後、上着を脱いだ衣装で4曲目「COSMIC LOVE」、5曲目「Love Brick」を続けて披露。
ステージ袖へ一旦水樹を見送ると、ステージ上では水樹のバックバンド“Cherry Boys”のメンバー紹介のコーナーへ。「チェリボセブンG」と題した映像が場内のスクリーンで上映され、メンバーからもそれぞれ北京語で自己紹介が行われた。

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