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「エロス像」がクリスマスの装い

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ロンドンの名所、ピカデリー・サーカス中央に建つ「エロス像」がスノードームに! ドーム内には人工の雪が舞いロマンティック彩られているが、このドームは“防護柵”としての役割もあるという。クリスマスシーズンになると、「エロス像」によじ登るなど市民のいたずらが続出するため、同像の周りには柵が設けられるのだとか。

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多くの人が「恋愛の神」エロス(=キューピット)として慕うこの像。作者の彫刻家アルフレッド・ギルバートによると、実際に像のモデルとなったのはエロスの双子の弟のアンテロスなのだという。恋心と性愛をつかさどる神エロスに対し、アンテロスは愛に対して愛で応えない者を罰する「博愛の神」。アンテロスはエロスとは相対する意味を持つのである。

ビルのネオンを受けて、なんだかほんのりとエロティックな色に染まったスノードーム。この像の下は「恋のスポット」として多くの人でにぎわうことだろう。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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