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SamsungはGalaxy S 5を‟Kプロジェクト”の下で開発中、早ければ2014年1月より量産開始との噂

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Samsungの次期フラッグシップスマートフォン「Galaxy S 5(仮称)」の量産が早ければ2014年1月より開始されるので、2014年2月~3月にも市場に投入される可能性があると、韓国メディアのETNewsが業界関係者からの情報として報じました。同サイトによると、SamsungはGalaxy S 5を「Kプロジェクト」の下で開発を進めており、現在は量産開始前ということでGalaxy S 5に使用される部材の調達作業を中心に調整中とのことです。また、Galaxy S 5でも前作と同様に自社プロセッサを搭載したモデルとSnapdragonプロセッサを搭載した2モデルが開発されているとも伝えています。自社プロセッサは、やはり64bit対応のExynosとされています。Galaxy S IIIとGalaxy S 4は発売される年の3月~4月に量産が開始され、4月~5月に発売されました。今回は過去2年のフラッグシップスマートフォンより2、3カ月ほど早い量産開始になることから、発売時期も例年よりも早いと予想されます。Galaxy S 5に関するSamsungの公式発表は今のところ出ていませんが、噂では、筐体は金属素材を中心とした設計に変わり、5インチ前後のWQHDディスプレイ、64bit対応のExynosプロセッサなどを搭載すると伝えられています。Source : ETNews



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