ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

かもめも参加? バチカンのミサ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ローマ法王を今年2月に退位した教皇ベネディクト16世によって、2012年10月11日に開年された「信仰年」が、11月24日に閉年の日を迎えた。カトリック教徒にとってこの日は「王であるキリストの祭日」と呼ばれる1周期の節目。バチカン市国のサン・ピエトロ広場には数万人の信者が集まり、閉年のミサが盛大に行われた。

【画像や図表を見る】

信者たちが礼拝を捧げるなか、銅像のうえにはかもめが一羽! 実はかもめが止まっているこの銅像、イエス・キリストの弟子で、初代ローマ法王として拝まれているシモン・ペトロの像。しかし、かもめは今いる場所が誰の銅像のうえなのかなど知らぬ顔だ。

この日開催されたミサでは、ペトロ本人のものとされる「遺骨」が初めて一般に公開された。このカモメ、見方によっては、お行儀は悪いがその場に“立ち止まり”、信者たちとともに礼拝を捧げている…ようにも見える。ミサの開催を聞きつけ“飛んできた”のだろうか。
(R25編集部)

かもめも参加? バチカンのミサはコチラ

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、web R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

(web R25)記事関連リンク
神事と占いの関係とは
イスラム教徒ってどんな人なの?
「贈っちゃNG」なプレゼント
星の形にはお守りの効果がある!?
R25をオフラインで読める無料アプリ(外部サイト)

カテゴリー : 未分類 タグ :
R25の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。