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攻殻機動隊とコラボしたJPRSって?

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2013年11月30日(土)から全国で上映される人気SFアニメ『攻殻機動隊ARISE border:2 Ghost Whispers』。情報ネットワークとサイボーグ技術の発達によって人々の意思が“電脳”によってつながれた未来社会の物語。凶悪犯罪を阻止することを目的とした特殊部隊“攻殻機動隊”の創設、そして全身サイボーグのヒロイン・草薙素子(くさなぎ もとこ)の謎が解き明かされる。

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そんな注目アニメの公式ウェブサイトのアドレスが、「kokaku-a.com」から「kokaku-a.jp」に変わったのをご存じだろうか? その真相は、「攻殻機動隊ARISE」のWEB限定オリジナルムービー「EPISODE:[.jp]」に描かれているので、ぜひ「攻殻機動隊ARISE」公式サイトをチェックしてほしい。

しかし、この映像を見るとさらに詳しく知りたくなることが。映像内に登場する、JPRS(日本レジストリサービス)という企業、JPドメイン名の登録や管理をしているというが、具体的にどういうことなのか?

JPRSが管理する 「.jp」は、URLの末尾などでよく見かけるものの、意識されることはあまり多くない。そもそもドメインとは、インターネット上の「住所」のようなもの。JPドメイン名が日本を表すということはなんとなくわかる。これは、「.jp」が日本に割り当てられた国別ドメイン名で、登録するには日本に住所が必要、という事実に裏付けられている。JPドメイン名は2013年11月1日現在130万件以上も登録されている。そのすべての登録者情報を管理し、「.jp」がつくサイトやメールを使えるよう、インターネット上で道案内のような役割をしているのがJPRSだ。そう考えてみると、実は私たちの生活に深くかかわっている存在なのである。

JPRSは、今後のインターネットについて話し合う国際会議などにも参加している。今のネットだけでなく、これからのネットのために活動している企業であることを考えると、未来のネットを舞台とした攻殻機動隊の世界でも、大きな役割を果たしている可能性がありそうだ。
(R25編集部)

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