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アプリ単位でパーミッションを編集できる「App Ops」をAndroid 4.4(KitKat)端末で利用する方法

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Android 4.3(Jelly Bean)で追加されたアプリ単位でアクセス許可を取り消すことを可能にするシステム設定アプリ「App Ops」がAndroid 4.4(KitKat)で削除されかのようにみえましたが、機能自体はまだ実装されており、Android 4.4での呼出しに対応したアプリをインストールすれば利用できることが判明しました。Androidアプリの大半は各アプリの機能を実現するために端末の各種機能へのアクセス許可を要求します。Android 4.3より実装されている「App Ops」では、インストール済みの全アプリのアクセス権限を表示するこのほか、各アプリが要求するアクセス権限を種類別に取り消することができます。例えば、単なるゲームアプリなのにSMSの送受信権限を持っている場合、念の為にOFFにしてアクセスを拒否するといったことが可能になります。今回紹介するApp Opsランチャーは日本の方が作成した「AppOps for KitKat」と海外の方が作成した「App Ops 4.3 / 4.4 KitKat」の2つ。Google Playストアで「App Ops kitkat」といったキーワードで検索すればほかにも多数出てきます。「AppOps for Kitkat」は単にApp Opsの操作画面を開くだけの機能しかないので使いやすく、「App Ops 4.3 / 4.4 KitKat」では管理画面を表示することのほか、root権を持っている場合は「App Ops X」と呼ばれる拡張機能を利用することもできます。「AppOps for KitKat」「App Ops 4.3 / 4.4 KitKat



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