ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

TCL、MediaTekの8コアプロセッサを搭載した「Alcatel OneTouch Idol X+」を開発

DATE:
  • ガジェット通信を≫

中国TCL Communicationsがグローバル市場で販売している「Alcatel OneTouch」ブランドのスマートフォン新モデル「Alcatel OneTouch Idol X+」の写真が海外で流出しました。Idol X+は、同社が今年のCES 2013で発表した「Alcatel OneTouch Idol X」の後継で、同社の新しいフラッグシップスマートフォンとなります。特徴はMediaTekが最近発表した8コアプロセッサ「MT6592」を搭載するところ。RAM容量も2GBに増えて性能は大幅に向上していると見られます。他のスペックについては言及されていませんが、おそらく、Idol Xよりも高いものと推測されます。Idol Xは5インチ1,920 x 1,080ピクセルの液晶、1,2GHz駆動のクアッドコアプロセッサ、1GB RAM、16GB ROM、Micro SDカードスロット、背面に1,300万画素カメラ、前面に210万画素カメラ、2,000mAhバッテリーを搭載。OSはAndroid 4.2(Jelly Bean)でした。本体デザインはIdol Xを継承したかのように見えますが、フロント全体に占めるディスプレイの割合が少し高くなっている様子です。Source : GSM Insider



(juggly.cn)記事関連リンク
アプリ単位でパーミッションを編集できる「App Ops」をAndroid 4.4(KitKat)端末で利用する方法
BungBungame、IGZO液晶とTegra 4プロセッサを搭載した10.1インチAndroidタブレット「KALOS」を日本で12月中旬に発売
netprint写真かんたんプリント:スマートフォン・タブレットの写真をセブンイレブンのマルチコピー機で手軽に印刷できるアプリ、ユーザー登録やログイン操作は不要

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP