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もみの木がサンタハットでおめかし

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街にはクリスマスのための装飾が施され始め、クリスマスまであと1カ月ほどにになった。写真は出荷のためにドイツのベルリンで用意されたもみの木。諸説あるが、もみの木がクリスマスツリーとして使用されるようになったのは、ここドイツが発祥だという。見ての通りサンタハットをかぶり各地へ送られる準備は万端(?)のよう。

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ヨーロッパの街では11月末の週末からクリスマス前までの4週間のあいだ「クリスマス・マーケット」と呼ばれる期間限定の市場が開かれ、ベルリンだけでもその出店数は50店舗以上。街に並ぶ店では、クリスマスに使う飾り用の小物から食べ物まで、様々なものが売られているという。

毎年クリスマスに使われるもみの木は、生木を根元から切ってあるため翌年に使用することはできない。写真のもみの木もこの冬でお役御免となるが、来年もまたこのシーズンになれば、街の市場にはたくさんのもみの木が並ぶはずだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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