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前島亜美の憧れは“ももち”!?

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「アイドルグループまるごとひとつフィーチャーしていただいて、しかもみんな主演で。とても光栄な反面、演技から何から現場ではすごく緊張しました」

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こう語る前島亜美ちゃん含め、SUPER☆GiRLS主演のドラマが『超絶☆絶叫ランド』だ。遊園地近くに落下した隕石に付着した“謎の生命体”に、スタッフや取材クルーが脅かされる…といったストーリーで、スリルあふれるハイテンションな仕上がりになっている。放送自体は終了したが、11月20日にBlu-rayとDVDがリリースされるのだ。

「ほぼ毎日一緒にいるメンバーと約1カ月泊まり込みで撮影に臨んだので、なんだか長い合宿のような感じでしたね。雰囲気も良くて話しやすい空気もあったのですが、そこに甘えないように、撮影中は真剣に取り組んでメリハリをつけるように心がけました」

亜美ちゃんが演じるのは、その名もズバリ“アミ”。メンバーがそのままの名前で登場しているのも本作の特徴だ。

「正義感が強いけどドジという設定なんです。同じ名前で共感しやすい部分はあったのですが、私はそんなにテンションが高いほうじゃないので、“自分らしさ”にどう自然にプラスするのかを模索するのが大変でしたね」

大変だったのは役作りのみにあらず。撮影自体にも苦労が多かったとか。

「真夏の遊園地が舞台で、プールのシーンなんかもあったのですが、撮影はプール開きの前。凍えそうになりながら、唇の色も紫を通り越して白くなってしまって…。あと、タイトル通り“絶叫”が多くて、声をからしそうになりながらがんばりました」

なにせ、念願の初主演。アイドル根性でがんばったようだ。

「小学校2年生くらいに、ハロプロの嗣永桃子さんのデビューまでの道のりをドキュメンタリーで見て、そこから『アイドルってすごい!』って思うようになったんです。当時は自分がなるなんて思っていなかったのですが…」

姉が持ってきたオーディション誌を見てケータイで応募できることから、勢いでエントリー。今日につながる。

「いろんなお仕事をさせていただくうちに、作品に関われることの楽しさなど、いろいろ欲が出てきました。そんなこんなでいろいろ考えてしまって…。私はとにかく何でもかんでも“考え込む”のがクセなんです。ちょっとコンプレックスなくらいだったのですが、それも含めて個性を仕事に活かせればと思っています!」
(吉州正行)
(R25編集部)

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