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革命の地を灯す“平和の光”

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1989年に旧チェコスロバキアのプラハで起こった「ビロード革命」。当時をしのぶセレモニーが、革命の始まった日と同じ11月17日に、蜂起の地であるヴァーツラフ広場で開催された。革命が起こった日の夜にキャンドルを持ってデモ行進をした市民たちを想い、参加者はキャンドルに火を灯して会場に並べた。

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同時期に起こった「ルーマニア革命」では多くの尊い命を引き換えにしたのに対し、「ビロード革命」は、旧チェコスロバキアの市民たちの団結により、大きな被害もなくスムーズに民主化を実現させた。その様子を、柔らかな肌触りを持つビロードの生地にたとえ「ビロード革命」と呼ばれるようになったのだという。

いまから24年前に「自由」を願い立ち上がった無名の市民たち。彼らの行動は現在でも尊敬され、毎年この時期になるとたくさんのキャンドルの火が“平和の象徴”としてこの街を彩る。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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