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ジブリ作品名「創作選手権」優勝は

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11月23日公開で、高畑勲氏が14年ぶりに監督していることでも注目を浴びるスタジオジブリ制作の新作映画『かぐや姫の物語』が話題となっている。そんななかネットでは、ジブリ作品に関連したある恒例の“選手権”が行われた。

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その選手権は、「ジブリのタイトル組み合わせて一番面白かった奴優勝」というもの。2006年から2ちゃんねる・ニュー速VIP板で不定期で行われており、今回で18回目となる。

内容は、ジブリ作品のタイトルに使われた文字を組み合わせて秀逸な笑えるフレーズを作り上げるというもので、過去の優勝作品には、

「耳が聞こえる」(第1回)
「豚トロ」(第2回)
「山田なりの恩返し」(第4回)
「借きんぐらしの猫ひろし」(第12回)
「お宅のココえらィことなッとるで」(第15回)

など、思わず「うまい!」とうねりたくなるものから、ここであげるのもはばかられる“下ネタ”系まで、様々なフレーズが並んでいる。

11月17日から18日にかけて行われた今回の第18回は、2013年公開の『風立ちぬ』や『かぐや姫の物語』を加えた全21作品のタイトルがお題。参加したユーザーからは、

「耳が動く山田」
「耳をのばせます」
「ケータィから宅急便のかくニん」
「猫のばィ返し」
「谷リョウコのおもテナシ」
(すべて原文ママ)

など、時事ネタも含めて多くの秀逸な候補作品が投稿されるなか、スレッドでの話し合いの結果、優勝を勝ち取ったのは「エア恩返し」というフレーズであった。『借りぐらしのアリエッティ』のカタカナ部分と、『猫の恩返し』の“恩返し”を組み合わせて作ったと思われるこの「エア恩返し」。優勝作品を決めるにあたって、異論などは出なかったようだ。

スレッドの最後のほうには、「次回はいつ頃?」とすでに第19回の開催を待ち望む声も見られるこの「ジブリのタイトル組み合わせて一番面白かった奴優勝」選手権。2ちゃんねるでは、もはや定番イベントとなっているようだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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