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再人気のナポリタンを家庭でおいしくするコツ

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再びブームのナポリタン。キーワードは「懐かしさ」と「新鮮さ」

今、ナポリタンが注目を浴びて、じわじわとブームが再来しています。そもそもナポリタンは日本発祥のもので、戦後間もなくホテルニューグランドの総料理長が考案したといわれています。「野菜を炒めてパスタを加え、ケチャップで味付けをする」ナポリタンは、そのシンプルさや手軽さがウケて、洋食屋や学校給食、各家庭へと一気に広まっていきました。

一昔前までは、パスタではなくスパゲッティと呼び、定番はミートソースかナポリタンでした。 そのナポリタンが再びブームになっている理由には「懐かしさ」と「新鮮さ」がキーワードとなっています。昭和世代にとっては「昔食べたケチャップ味の懐かしさ」があり、また、イタ飯が流行り本格パスタを食べ慣れた平成世代にとっては「新鮮さ」があるようです。

また、時代とともにナポリタンも進化しています。例えば、トマトソースに茹でたパスタを浸けて食べる静岡県富士宮の「つけナポリタン」、焼きそばをトマトソースで炒める新潟の「焼きそばナポリタン」、熱々の鉄板の上に卵とナポリタンをのせた名古屋の「鉄板ナポリタン」など。地域によって楽しまれています。

隠し味に「生クリーム」と「みりん」を入れるとGood!

今回は、家庭でも簡単に作れるナポリタンを一層おいしくするコツを紹介します。

■麺はやや太め!きっちりと時間通りに茹でる!(アルデンテはNGです)
■野菜を炒めるときはシンプルにサラダ油がおすすめ!
■ケチャップは、麺を加える前に野菜と一緒に炒める!(ケチャップ独特の酸味がまろやかになります)
■火加減は最後まで、やや強火!

そして、隠し味として、「生クリーム」と「みりん」を少量加えるとおいしくなります。生クリームを入れると、まろやかになり、みりんは味にコクと旨味を与えます。生クリームは牛乳でも代用できます。

【材料】(2人分)
パスタ160g、塩・こしょう適宜、ウインナー3本、ケチャップ大さじ3、玉ねぎ(スライス)1/2個、ピーマン(せん切り)2個、生クリーム大さじ2、みりん大さじ2

【作り方】
(1)フライパンにサラダ油を加え、ウインナー、玉ねぎ、ピーマンを炒め、塩、こしょうをします。
(2)野菜に火が通ったらケチャップを加えて軽く炒め、そこへ生クリーム、みりん、パスタの茹で汁(50~80ml)を加えます。
(3)茹でたパスタを②に加え、ソースに絡ませるようにしながら炒めます。※パスタを茹でるときは水1lに対して塩1%(大さじ2/3)を入れましょう。

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