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秋の紅葉「新名所」お薦め穴場5選

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日本各地で見頃を迎える紅葉。名所として名高い観光地には数万人規模の人が訪れるという。一方、ライトアップを始めたり、建物をリニューアルしたりするなど、新たな取り組みを始める「紅葉の新名所」も増えている。そんな穴場ともいえる紅葉の新名所を、「じゃらん」編集部にピックアップしてもらった。

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●有馬温泉 太閤の湯 (兵庫県)
温泉施設「太閤の湯」前の「太閤四季彩園~紅葉の棚田」は、高低差約15mの斜面を彩る紅葉散歩道。2012年に開始したライトアップにより、有馬の紅葉の名所「瑞宝寺公園」にも劣らない紅葉が夜も楽しめると評判。特にライトアップイベント「紅葉灯花」では、園内約80本のカエデが照らされ、荘厳な雰囲気を醸し出す。

●大河原温泉 かもしか荘 (滋賀県) 
滋賀県と三重県の県境付近、野洲川沿いに位置する温泉宿泊施設・かもしか荘が、施設を改築し今年7月にリニューアルオープン。館内全室から眺めることができる庭では、演出の凝ったライトアップが行われている。川のせせらぎと暗闇の中、ブルーやピンクに照らされる紅葉の風景が幻想的。

●御料理旅館 親和苑 (熊本県)
2012年にリニューアルしたばかりの親和苑は、四季折々の様々な表情が楽しめる中庭が自慢。赤や黄色に色づいた木々の下で、抹茶を楽しんだりハンモックにゆられたり、のんびりとした時間を過ごせそう。もちろん良質の天然温泉もあり、露天風呂へのアプローチでも紅葉狩りの気分が味わえる。

●秋田県立美術館 (秋田県)
藤田嗣治作品を鑑賞すると同時に、四季の移ろいを感じられる情緒豊かな秋田県立美術館は2013年9月にオープンしたばかり。くつろぎのスペース「ミュージアムラウンジ」は、水庭越しに千秋公園の紅葉を望む絶好のロケーション。大壁画のような風景はまさに「芸術の秋」を感じさせてくれる。

●樂翠亭美術館 (富山県)
2010年オープンした樂翠亭美術館は、建物に1950年代に建築された和風邸宅を利用。モダンでありながら純和風の雰囲気も共存するアート空間となった。池や東屋を配した回廊式日本庭園では美しい紅葉を見ることができ、新鋭作家の現代アートとともに、新たな紅葉の美しさを再発見できそう。

古くから知られる紅葉の名所にくらべると、認知度はまだ低い新名所たち。今年の秋は定番の名所をちょっと外して、美味しい食事やアートに触れながら紅葉を眺めるのもいいかもしれない。

(有栖川匠)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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