ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

麻生太郎氏 ベルリンの壁崩壊時にゴルゴ13終了心配していた

DATE:
  • ガジェット通信を≫

 中国、韓国が反日色を強めて首脳会談もままならぬ昨今、ついに副総理がゴルゴ13の出動を依頼か!?

 というわけではないが、この写真で、麻生太郎氏が話しかけている御仁は、『ゴルゴ13』の作者さいとう・たかを氏。2013年11月13日、13がふたつ並ぶこの日、『ゴルゴ13』生誕45周年を祝う会が帝国ホテルで行なわれた。1968年の連載開始から一度も休載することなく描き続けているという氏。

 家に全巻並べてあるという麻生氏は「1989年にベルリンの壁が崩壊した時は『ゴルゴ13』は終わると思った。だってスパイがなくなるから」と、政治の転換点でも“ゴルゴ”が頭をよぎったことを告白していた。

撮影■太田真三

※週刊ポスト2013年11月29日号



(NEWSポストセブン)記事関連リンク
上杉隆氏 深夜のゴルフ場に忍び込んで「泥棒ゴルフ」の過去
『ゴルゴ13』脚本家の一人 今でもインターネット使わない
「麻生太郎元総理は最高のモテゴルファー」と上杉隆氏論ずる

NEWSポストセブンの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP