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はなまるうどんの大会 下ネタと話題

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手頃な価格で讃岐うどんが楽しめるチェーン店「はなまるうどん」。その公式サイト上で11月7日、ユーザーが最もおいしそうなうどんのすすり方をしている人を選ぶ「ススリンカップ2014」がスタートされた。大会のコンセプト自体も面白い発想だが、実は競技名が下ネタすぎるとネット上で話題になっている。

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同大会は「スポーツの秋と讃岐うどんの競演」をコンセプトに、うどんを食べる姿をスポーツ競技に見立て、3部門に分かれて競い合う。エントリーしているのは、アイドルグループ「でんぱ組.inc」、元バレーボール日本代表の朝日健太郎さん、JFLカマタマーレ讃岐MFの堀河俊大選手、女装パフォーマーのフルボンヌさんなどバラエティ豊かな面々。

順位については、サイト訪問者が各部門にエントリーした選手の動画を見て、一番よいすすり方だと思う選手へ投票した数によって決定する。

一見、普通のプロモーションを兼ねた大会のようだが、下ネタではないかと話題になったのは、女性選手が対象の「女子ぶっかけ部門」、男性選手が対象の「男子おいなりさん部門」、ユニセックス選手が対象の「かまたま部門」という各部門のネーミング。それぞれの単語が絶妙な組み合わせであり、その語感からあらぬことを連想しかねない。

ツイッターでは、

「はなまるうどんが全力で下ネタ(笑)」
「ネーミングwwww狙いすぎだろwwwww」
「応援します、はなまるうどん(笑)」(すべて原文ママ)

と名前の面白さを称える投稿が多かった。とはいうものの、

「話題性を狙うのはいいけど、企業イメージは気にしないのかな?」
「飯屋が下ネタ広告出すのはどうなの」
「アイデア悪くないけど,表現がひどすぎる・・・・」

といった企業姿勢に対する批判の声も少なくなかった。

そうした批判やクレームを反映したかは定かではないが、現在は「ぶっかけ部門」「おいなりさん部門」「かまたま部門」という表記に変更している。

先日、話題になったホクトのCM「立派なきのこ」も放送中止に追いやられただけに、下ネタは注目を集める起爆剤となりえるが、その活用は諸刃の剣といえそうだ。
(R25編集部)

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※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです
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