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クリスマス以降に発売されるMoto GはAndroid 4.4(KitKat)で出荷されるらしい

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Motorolaが今週発表した「Moto G」の発売スケジュールと搭載OSバージョンの情報が海外のWEBサイト Omioで伝えられています。Moto Gは、4.5インチ1,280×720ピクセルの液晶、Snapdragon 400 1.2GHzクアッドコアプロセッサ、2,070mAhバッテリーなどを搭載したミッドレンジクラスの3Gスマートフォンで、8GBモデルが$179と比較的安い価格で販売されることになっています。Moto Gの発売スケジュールは発表時に公開されましたが、Omioでは、MotorolaのEMEA地域担当VP Magnus Ahlqvist氏とシニアマーケティングディレクター Marcus Frost氏の発言として次のようなことを伝えています。Moto Gは今週中にブラジルで発売されるの皮切りに、世界30か国/60オペレーターで発売される予定です。MotorolaはMoto Gをクリスマス前に発売する国をWave 1としており、それらの国ではAndroid 4.3(Jelly Bean)を搭載して発売。2014年1月末よりAndroid 4.4(KitKat)にアップデートされる予定です。Wave 1はブラジル、英国、ドイツ、メキシコ、フランスの5カ国となっています。次に、クリスマス以降に発売する国をWave 2としており、その国で発売されるMoto GはAndroid 4.4(KitKat)を標準搭載しているそうです。Wave 2は、米国、東南アジア、その他の地域となっています。国によってOSバージョンが異なるようです。Source : Omio



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