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Android版「ATOK」がv1.6.3にアップデート、ATOK設定のエクスポート/インポート操作やキータッチ時の振動の長さの調節が可能に

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ジャストシステムがAndroid向け日本語文字入力アプリ「ATOK for Android」をv1.6.3にアップデートしました。今回のアップデートで、ATOKで行った設定のエクスポート/インポート機能と、キーをタッチしたときの振動の長さをスライダーで調節できる機能が追加されました。個人的にはどちらも以前よりATOKに欲しかった機能だと思っていました。最初の設定のエクスポート/インポート機能では、ATOK設定の内容を内蔵ストレージにコンフィグファイル形式で保存するのがエクスポート機能。エクスポートしたコンフィグファイルを読み込みATOK設定を簡単操作で復元するのがインポート機能です。「ツール」→「設定の入出力」→「設定のエクスポート」でコンフィグファイルを書き出し、「設定のインポート」で読み込みます。振動時間の長さは、ATOK設定の「キーボード共通」→「キー操作バイブ設定」→「バイブ振動時間」をタップすると表示されるスライダーの移動で調節できます。デフォルトは40msで、左にスライドさせると短く(体感的には弱くなります)、右にスライドさせると長く(体感的には強くなります)できます。端末によって既定の長さだと体感的に強く感じることがあるので、そういった場合には振動時間を短くしてみるとちょうど良い感触になると思います。このほか、「Clash of Clans」で日本語が入力できない事象、「LINE」アプリのトーク画面でBACKキーでトーク画面まで閉じてしまう事象、BackspaceがDeleteになる事象、「カーソル飛び対策モード」で発生する問題の修正も行われています。「ATOK」(Google playストア)



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