ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

Moto Xをカスタマイズして注文できるWEBサービス「Moto Maker」が米国大手4社で利用可能に

DATE:
  • ガジェット通信 GetNewsを≫

Motorolaは現地時間11月11日、Moto Xをカスタマイズして注文できるWEBサービス「Moto Maker」の提供キャリアを拡大しました。本日よりAT&Tだけではなく、Sprint、T-Mobile、Verizonの米国大手3社でもMoto Makerを通じて注文できます。Moto Xは、4.7インチHD解像度のSuper AMOLEDディスプレイ、Snapdragon S4 ProベースのMotorola X8 1.7GHzデュアルコアプロセッサ、1,000万画素のClearPixelカメラ、2,100mAhバッテリーを搭載した同社のフラッグシップスマートフォン。どの画面からでもGoogle Nowを呼び出したり、本体を2回ひねるだけでカメラを起動したり、スリープ中でも画面上で通知を確認できるといった特徴を持っています。Moto Xの基本カラー(キャリア店舗販売分)はブラックとホワイトの2色ですが、Moto Makerで注文すればバックカバー、フロントパネル、カメラリング/ボタンカラーを好みの色に変更して注文できます。その組み合わせは2,000通り以上。また、壁紙やブート時のメッセージを事前に設定したり、専用アクセサリーを一緒に注文することもできます。Sprint、T-Mobile、Verizonの3社でMoto Makerが利用可能になったことで、Moto Xの32GBモデルも選択できるようになりました。Moto Xの2年契約時の価格は、16GBモデルが$99、32GBモデルが$149です。Source : MotorolaMoto Maker



(juggly.cn)記事関連リンク
Google GlassでGoogle Playミュージックが利用可能に、ステレオイヤホンも販売
端末に適したCyanogenModを自動でダウンロード・インストールしてくれるPC用インストーラーが公開
「Nexus Media Importer」がNexus 5などのKitKat端末に対応、Nexus 5で使ってみた

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。