ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

Android市場におけるSamsungのシェアは63.3%

DATE:
  • ガジェット通信を≫

モバイルアプリやWEBサイトの調査・マーケティングサービスを提供している米Localyticsが発表した2013年10~11月におけるAndroid市場シェアに関する調査結果によると、Samsung製品のシェアがAndroid全体の6割以上を占めていました。シェアは同社提供のサービスの中で使用される解析コードを組み込んだモバイルアプリの使用率によって測定されたものです。その結果、Samsung製品のシェアは63.3%とダントツ。2位はHCの6.5%、3位はLGの5.9%、4位はSony Mobileの5.6%、5位はMotorolaの5.0%。残り13.5%は「Others」に含まれています。2位以下を全て合算してもSamsungのシェアに及びません。シェアと出荷台数はほぼ比例関係にあることから、Android市場におけるSamsung製品の貢献度の高さを思い知らされます。Androidスマートフォンの人気トップ10では、10台中8台がSamsung端末。タブレットでも10台中5台がSamsung端末という結果でした。Source : Localytics



(juggly.cn)記事関連リンク
GIGABYTEがルーマニアなどでフルHDディスプレイを搭載した新型Androidスマートフォン「GSmart Guru G1」を発売
SlimPort-HDMI変換アダプタ「MPA-SLMPAD01BK」がエレコムから11月中旬に発売
NECがわずか250gの7インチAndroidタブレット「Lavie Tabl S」を発表、11月14日に発売

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP